設立にむけて

 2005年10月29日、第1回土岐川・庄内川源流森の健康診断が実施され235名の上下流民が参加しました。それを機に、会場となった夕立山麓一帯で、自分たちの山を育て、守っていきたいという気持ちが高まってきました。
 そこで、今では放置されている人工林の管理法を山主さんも改めて学び見直し宝の山を発見するために、夕立山森林塾を発足します。初めは地元の方に優先的にご参加いただくことになりそうですが、その後も塾を継続し、できるだけ多くの方に受講していただきたいと考えています。
 大切なことは、人工林の保全管理による水源かん養と環境保全・災害防止、その啓蒙、そして山と自然と人の知恵に誇りを持てる山里の暮らしの継承です。
 多くの皆さまのご参加とご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

設立

平成18年1月1日

法人格の取得

平成18年7月28日

定款

設立趣旨

役員

理事

佐藤 大輔(代表)
丹羽 健司(副代表)
安藤 俊人
岡田 敏克
高橋 幸生

監事

駒宮 博男

事業報告書

恵那市のNPO法人に関する閲覧書類  管理番号6  をご覧ください。